
Design Build Project
”賀来地区公共下水道整備事業”
Design Build Projectとは
下水道工事におけるデザインビルド(DB)方式とは
公共工事では、これまで「設計」と「工事」を別々に依頼するのが一般的でした。
しかし近年、新しい発注方法としてデザインビルド(Design Build、略してDB)方式が注目されています。
しかし近年、新しい発注方法としてデザインビルド(Design Build、略してDB)方式が注目されています。
DB方式は、設計から工事までを一つの企業グループにまとめてお願いする方法です。
この仕組みにより、工事をよりスムーズに進めることができ、いろいろなメリットがあります。
この仕組みにより、工事をよりスムーズに進めることができ、いろいろなメリットがあります。
DB方式のメリット
1.工事が早く進む
設計するチームと工事をするチームが同じ会社の中にいるため、連携がとてもスムーズです。
「設計と工事の間でのやりとりに時間がかかる」といったことが少なくなり、工事がスピーディーに進みます。
「設計と工事の間でのやりとりに時間がかかる」といったことが少なくなり、工事がスピーディーに進みます。
2.コストを抑えられる
設計と工事を別々に依頼すると、追加の費用や手直し費用が発生することがあります。
DB方式なら、最初から工事も考えた設計を行うため、無駄なコストを防ぐことができ、全体の費用を抑えることが期待できます。
DB方式なら、最初から工事も考えた設計を行うため、無駄なコストを防ぐことができ、全体の費用を抑えることが期待できます。
3.品質が向上する
設計と工事を一つの企業グループが担当するため、責任の所在がはっきりします。
事業概要
事業名称 | 賀来地区公共下水道整備事業 |
管理者 | 大分市上下水道事業管理者 西田 充男 |
事業場所 | 大分市賀来北2丁目・3丁目、賀来南1丁目・2丁目 |
事業内容 | 設計業務・施工監理業務・工事 |
事業期間 | 設計業務 ・令和9年(2027年)3月31日まで 施工監理業務及び工事 ・令和12年(2030年)3月31日まで |
企業グループ | 建設企業:株式会社献崇開発 設計企業:九州建設コンサルタント株式会社 |
お知らせ
2025-05-30



